カントリーマネジャーを目指す方・新任の方へ

日本事業を率いる、その次の一歩へ。

実績の伝え方、次の役割の見極め方、事業責任を担うための準備。次世代のカントリーマネジャーに向けて、実務に役立つ経験と考え方をお伝えします。

記事の一部は、現役のカントリーマネジャーとの対話の記録や文字起こしをもとにしています。面談のたびに得られる実務の知見を、個人や企業が特定されない形でお伝えします。

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Aspiring Partners創業パートナー、マレー・クラーク

マレー・クラーク / 創業パートナー

20年以上の経験を、次世代のリーダーへ。

Aspiring Partners創業パートナーのマレー・クラークです。日本で20年以上、エグゼクティブサーチに携わり、4つのサーチ会社の立ち上げや成長に関わってきました。VMwareの幹部採用を外部から支援した後、急成長期には2年間、社内で採用を担当しました。ManpowerGroupとの合弁事業では、日本のエグゼクティブサーチ事業を立ち上げ、後に保有持分を同グループに売却しました。

私が学んできたことの多くは、エンタープライズ・テクノロジー業界で活躍するカントリーマネジャーとの仕事から得たものです。面談のたびに、事業を築き、チームを率い、難しい判断を下す仕事について、新たな知見をいただいています。その学びを、これから日本事業を担う方々の成長とキャリアづくりに活かしたいと考えています。

現在は独自のプラットフォームを開発し、調査や準備にAIを活用しています。積み重ねてきた経験を、候補者、クライアント、当社のリクルーターの支援に、より広く活かすためです。判断を下し、人との信頼関係を築く責任は、引き続き私たちが担います。

マレーとAspiring Partnersについて(英語) →